鉄のフライパンー焦げ付きやひっつき防止のフライパン用ホイルをやめる為に!

暮らし

こんばんは。ぴよこです。

ブログを書きながらも献立の事を考えていたりしますo(^-^)o

料理は好きで、道具もかなり色々取り揃えています。特に調理器具。

なのになのに、何故、今まで鉄の鍋を使っていなかったのか。何故?

 

それは、実に単純な思い込みで、鉄の鍋は焦げ付く!食材がくっついて取れない!洗う時も焦げが取れない!

そんな思い込みで、何年も、いや、何十年もテフロン加工フッ素加工のものを使ってきました。

 

思うに、CMや広告によって洗脳されてたんだと思うのですが‥どうでしょう‥

もちろん最初は、宣伝文句の通り少量の油でも油なしでも確かに使えます。使いやすいです。

でもあれって、使ったことのある方ならわかると思うけど、加工に傷が入ったりハゲたりしますよね。そうなるともうダメ。ぜんぜんダメ。

特に餃子なんてグチャグチャの変な料理になってしまいます。

その度に買い替え、買い替え。いったいいくつ使い捨ててきたのだろう。

 

タイトルのひっつき防止のホイル(クックパー)が必要な時って実際、傷がいってたりハゲたりしてる状態で使い続けているってことなんです。

 

クックパーなるものを知ってからは傷が入ったからって、すぐには捨てなくなりましたからね。

 

物にもよりますが半年ももたない物もあったし、某メーカーのオールパンってヤツは結構お高かったけど、やっぱり加工は取れてしまう。加工のやり直しみたいな有料サービスもあるけど、日数もかかるしその値段を出すなら鉄のフライパンが買えてしまう。

くっ付かないと信じて購入しているのに、こんな有様(>_<)

それとね、加工の剥げ落ちた部分って食材に混ざってるのかもしれないし、最近知ったのですがアルミ箔は熱したら有害物質が出るらしいですよ((((;゚Д゚)))))))

そんなこんなで考えるのに疲れたし、相方がずいぶん前から鉄鍋にしようって言ってたのもあって思い切って総取っ替え的にフライパン大小と中華鍋を買いました。

 

結果。大正解です。大満足です。

 

その前に先ず、鉄鍋をお迎えしたら正しい儀式を行わないと良い鍋に育たないという(ペットを迎えて最初の躾が肝心みたいな)事をふまえて以下のことをします。

 

・鍋をコンロにセットし、最初は中火に、鍋が温まったら強火にします

・鍋から煙が出ますが、そのまま強火で焼き込みます

・鍋の色が青っぽい灰色に変わるまで、根気よく焼き続けます。

・黒色だった鍋の色がだんだんと白くなり、その後、青っぽい灰色に変わってきたらおk。

・次に、鍋のフチを焼いていきます。フチに火があたるように、鍋を傾けながら焼いていきます。

・鍋全体が青灰色になったら、鍋を火からおろし自然に冷まします。

・鍋が十分に冷めたら、中性洗剤をつけたスポンジでよく洗い、お湯で洗い流します。

・鍋をコンロにセットし、火にかけます。油を多めにひきます。

・野菜くず(キャベツの外側や芯、にんじんの皮など)を炒めて、慣らし炒めをします。

・野菜を捨て、たわしで洗います。

・ここから先は洗剤は使いません。普段のお料理の後も、洗剤は使わずお湯だけで洗います。

・中華鍋を火にかけ、水分を完全に飛ばしたら、鍋の表面に油を薄く塗って、保管します。

新しい鉄のフライパンや中華鍋には、製造過程で錆び止めが塗られています。それを空焼きという作業で焼き落とします。

これをきちんすれば焦げ付いたりしない良い鍋になります。面倒なので相方に頼もうかと思ったけど自分でやって良かったです。何故これをするかは、やってる途中で身を持ってわかりましたから。

 

くっさーい!!

 

機械油っていうかその中でも古い腐った油?ドロドロで、なんかとにかく臭い。臭い!煙すごい!そして時間かかったし面倒!

なのですが・・・

その分愛着が湧いた。うん。自分でやって良かった♪

 

BBQなどの野外で焼いた手羽先の美味しさ♡

 

今ではすっかり油の馴染んだ良い鍋に育っています。

おまけにね、女性にとって大事な大事な 鉄分 も取れるんだよー(*゚▽゚*)v