[ロボット・イン・ザ・ガーデン]ずっと読んでいたいと思った小説

BOOK

こんばんは、ぴよぴよです。

うわわー続編出てるの今頃、気付いたー(>_<)

 

これの・・・

この[ロボット・イン・ザ・ガーデン]は本屋の平積みで、まさにジャケ買い!

 

著者もあらすじも評判も、何の情報も無く…酒井駒子さんのカバー画だけに惹かれて♡

で、読みだしてみると、ストーリーにどんどん惹かれていきました。

 

=あらすじ=

AI(人口知能)装備のアンドロイドが日常生活で普通に活躍している近未来、壊れかけの旧型ロボットが、ある朝、自宅の庭に居た。

会話もままならず、駄々をこねたりわがまま言ったりでまるで3、4歳児のよう。

そのロボットとの旅で30代のダメ主人公が成長していく物語。

 

 

ダメ主人公の名前は「ベン」、ぽんこつロボットの名前は「タング」。

ベンとタングのはちゃめちゃロードムービーって感じでしょうか…

 

ロボットものといってもSFではないしファンタジーともちょっと違う気がする。

英国のドラえもん?といわれてるらしいけど、ちょっとその共通点がわからない。

 

私的には、「マイフェアレディ」「プリティーウーマン」の様な保護者的な立場のヒトの方が成長させてもらう話…って言うのがしっくりくるかなぁ( ̄▽ ̄)

読み進めていくうちに、タングが本当に可愛くなってきてロボットというよりもう、「我が子みたいに可愛くて愛しくてどうしようもない」って思ってくるの♡

 

 

カリフォルニア、ヒューストン、東京、パラオ。飛行機やバス、車を乗り継いで旅を続けるところも、なんだかベンに成り代わり、タングと旅してる気分になれます。

日本が描かれているのはとても嬉しい♪タングと山手線ぐるぐる。

あちこちで困難だらけなのだけど、乗り越えていくのがそれまた楽しい。

 

あぁ・・ 

 

ロボット欲しいなぁ〜。で、調べたんだけどペッパー君はいまいち欲しくない。ロビは?

 

ロビっていうのは、2013年2月19日にデアゴスティーニから毎号届くパーツを組み立てて二足歩行のコミュニケーションロボット

 

後継機の「ロビ2」も発売されてる(ᵒ̤̑ ₀̑ ᵒ̤̑)wow機能もいろいろ凄いらしい・・可愛いなぁ

全80号で、約18万円くらい。これがいいのは自分で作るってとこよねー

 

ただ、なんかお利口さん過ぎる感じがするのは気のせい?タングは、要求が通らなければ地団太を踏み、金切り声を上げる〉し、タングを売ってくれ、という人がいれば、ベンの脚にしがみつく。こういうダメっぷりが可愛いのかもしれない。

 

なので帯にある「今年もっとも、ずーっと読んで痛かった本!読了後のタング・ロスには、いやはや困った」って…

わかる!まさに、それ!

 

って事で、続編、早速、注文しよう〜と♪

 

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